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 ケイ・キンが自由気ままにいろんな話題について書いています。
  (写真は本文と関係があったり、なかったり・・・、です)
20041226  
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2004.12.26  ハードディスク・レコーディング!  
 
 作曲をするだけならMIDIで十分かもしれませんが、僕の場合は歌も録音してCDを制作するのが最終目標ですから、WAVEファイル、いわゆるオーディオファイルを作らなければなりません。つまり、ハードディスク・レコーディングが必要になりました。
 そこで、オーディオ編集ソフトの「DigiOnSound Light」と「Sound it!」を入手し、解説書などを読んで、「うーん、なるほど」・・・
 MIDIによる作曲・編曲は出来上がっているし、歌詞も何とか作った。
 「さあ、ハードディスク・レコーディングを始めるぞ!」
 
 まず、MIDIファイルをトラックごとに分解し、各トラックを「Sound it!」でWAVEファイルにする。その際、解説書などではギターやベースをモノラルのトラックにしているが、何か音がショボい。思い切ってすべてステレオにする。
 そして、「DigiOnSound Light」でミックスするのだが、「あれっ、6トラックしかないぞ。」ということで、ギター3本、ベース、ドラム、しかもすべてステレオにしてしまったので、一度にミキシングは出来ないことが判明。しかたなくギター3本を先にミックスし、ギター・トラックスを作ることにする。
 エフェクターはあまり多用しません。ノーマライズさせて、リバーブをかけて、ボリューム調整、パン調整させてミックスする程度です。必要であればスムージングをかけることもありますが・・・
 
 次に、出来上がったギター・トラックスとベース、ドラムのミックスを行う。ギター・トラックスはもういじらない。ベースとドラムをノーマライズさせて、コンプレッサーとリバーブをかけていって、ボリューム調整をしながらミックス。パン調整は必要ありません。ベースもドラムもセンターですから・・・、あっ、ベースはコンプレッサーをかける前にスムージングを入れたかも・・・
 これで、バッキング・トラックス、つまり伴奏部分の出来上がり。
 
 いよいよボーカルの出番です。安物のダイナミック型マイクですが、そのまま「DigiOnSound Light」で録音します。出来上がったボーカルのトラックはモノラル録音ですから、「Sound it!」でステレオにフォーマット変更させ、同時にボーカル用のリバーブ処理を済ませておく。このリバーブがなかなかいい。
 で、再び「DigiOnSound Light」でミキシング。歌の部分で、音の強弱を少し編集しなければなりませんが、安物のマイクですから我慢、我慢・・・
 
 これでWAVEファイルの完成です。本当の作り方?は知りませんが、僕の作品はこうして出来上がりました。
 でも、いくら素人作品と言っても少し不満が残っています。で、もっと良くならないか、現在ミックスの研究中です。もう少しましな音が作れるようになったら、随時差し替えていこうと思っています。
 「ああ、もっと時間が欲しい〜っ!」
 
 
 
20041211  
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2004.12.11  オリジナル音楽のCDを作りたい!  
 
 いろんなアーティストのCDを聴くたびに、「いつかは僕も自分のCDを作りたいなあ・・・」といつも思っていました。CDプレーヤーに一枚のCDを入れ、再生ボタンを押すとスピーカーから自分の歌声が・・・、もう、想像しただけでも興奮!
 
 若い頃はこのように想像の世界だけで終わっていましたが、近年、パソコンの技術が発達してそれも夢ではなくなってきました。もっとも、本格的なスタジオでハイ・クオリティーなサウンドをバックにというわけにはいかないが、それでも趣味程度には制作が可能な環境が徐々に整ってきました。MIDI制作という便利な代物もあるし・・・
 僕が自分の音楽を作ろうと思い立ったのも、こんな時代背景が手伝ってくれたからかもしれません。
 
 はじめは、「歌は苦手だから曲だけでもいいかな・・・」と妥協しそうになったこともあったのですが、よくよく考えてみると、それは妥協ではなくて危険な罠だってことに気が付きました。なぜなら、音楽というものは作る人が聴く人に何かを伝えたいものであるはず・・・。ということは、曲だけで伝えたいものを表現しようとなると、如何にイメージに合う美しいメロディーや伴奏を作るか、それと如何に上手に演奏するか、また美しい音に仕上げるかを考えなければならなくなる。それに引き換え、歌詞があると、言葉によって伝えたいものをある程度表すことができるので、伴奏や音質は少しぐらいの妥協が可能です。
 僕の場合、演奏能力が高くありませんから、曲の部分をどうしてもMIDIに頼ってしまうので、なおさら歌が必要だなと思いました。
 
 ひと口にCDを作ると言っても、本物のCDと同じレベルの物を作ろうとまでは考えたこともありません。完成度としては、とりあえず自然に聴くことができるもの、つまり本物と比べるとあきらかに劣っていても、それ自体を聴いていて違和感がないもの。そんなCDが出来ればいいなと思いました。
 「多少は音が悪くても、自分の作詞・作曲・編曲・歌によるCDを作ってみよう」
 うん、これが超現実的な目標設定だなと自分でも納得・・・
 
 で、人知れずこっそりと作りたい僕は、例によって、いろんな本や雑誌とにらめっこしながらCDの作成方法について研究しました。すると・・・
 「何、歌を入れてCDを作るにはXGworksだけじゃだめなのか?」
 よく読むと、MIDIファイルの再生音をWAVE録音すると、そのWAVEファイルを使って音楽CDを作ることができますって書いてある。WAVE録音?WAVEファイル?ハードディスクレコーディングが必要?
 
 「???・・・」
 
 
 
20041103  
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2004.11.03  曲はどうやって作るのか?  
 
 鼻歌で作曲ができる!という便利なソフトがたくさんありますが、僕の場合あまり意味がありません。メロディーを考えるのは意外と後なんです。いや、正確に言うとメロディーだけを単独で考えないってことかな?
 よく人から、「曲って、どうやって作るの?」と尋ねられますが、僕の一般的な作り方を少し紹介してみたいと思います。他の人たちがどうやって作ってるのかは知りません。あくまでも僕の場合ですが・・・
 
 曲はMIDIで作るのですが、まず最初に考えるのはイントロの部分です。どのようなイメージの曲にするか、また曲のスピードやリズムをどうするかはこの部分でほぼ決めてしまいます。ギター・ベース・ドラムの各パートを同時に考えながら、アレンジも完成させます。もちろんイントロの部分だけですけど・・・
 
 次に考えるのが歌の部分のベースラインとコード進行です。それに暫定的なメロディーを乗せ、ドラムを加えて基本フレーズを作ります。メロディーに詞はまだありませんが、自分の声に合うかどうかを確認して、キーの高さはこのときに決定させています。でもこの方法だと、イントロ部分のキーを後から修正しなければならないときも出てきますから、ギターのアルペジオで解放弦を多用する曲ではイントロからここまでをほぼ同時並行で作るときもあります。
 
 その次にサビの部分を考えます。ここで重要なのがコードの選択とサビへのアプローチです。そう言えば、僕はいつもここで足踏みをしているような気がする・・・。サビの部分ではコード進行よりもメロディーを優先させているのでコードの選択に時間がかかるし、コード進行がいまいちだとメロディーを変えることもあるし、まあ、気が付いたら出来上がってるって感じですね。
 
 このころから曲全体の構成を考えています。よくAメロとかBメロとか言った用語がありますが、僕はあまり使いません。出来上がってからこれがAメロにあたるのかなっていう程度です。中にはサビの見当たらない曲もあるし・・・、とにかくコード進行と、リズムギター・ベース・ドラムなどバッキングまでを仕上げておきます。つまり曲全体の骨格ですね。
 
 続いて間奏部分のソロを作ります。ソロは主にギターですが、実際に弾いてみてからパソコンに打ち込んでいきます。さらに全体のリードギターを打ち込みます。そして、最後に曲全体で同じ音が重なっていないかなどアレンジの見直しを行います。場合によってはメロディーの一部を変えることもあります。で、完成。
 
 要するに、僕は作曲と編曲を同時に行っていることになりますね。少なくともメロディーを考えてから伴奏をつける作り方でないことだけは確かです。
 他の人たちはどうやってるのかな?気になるような、ならないような・・・
 
 
 
20041009  
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2004.10.09  音楽制作環境はどうなのか?  
 
 DTM関連の雑誌などを読むと、「これが私のスタジオです」っていう写真がよく載っています。パソコンとディスプレイの前にキーボードがあって、その横に何やら難しそうな機器がたくさん段積みされていて、いっぱいコードがぶらさがっていて、その前にはギターが何本も並んでいて・・・、はあ〜っ何とも羨ましい限りです。いったい全部揃えるのに幾らかかるんだろうと、いつも指をくわえて眺めています。
 
 僕の場合はどうかと言うと、そりゃあ凄いものです。なんてたってノートパソコンひとつだけですから。正確に言うと、ノートパソコンとヘッドホンとマイク1本とギター1本だけです。音楽の制作環境としては最低の部類じゃないでしょうか。でも、趣味でやってるだけですから、僕としてはこれで十分だと思っています。
 
 恥ずかしながら、僕の制作環境を紹介しましょう。
  パソコン・・・FMV-BIBLO MF5/55D (富士通)
  MIDIシーケンスソフト・・・XGworks V4.0 (ヤマハ)
  MIDIソフト音源・・・Roland VSC3.0 (ローランド)
  サウンド編集ソフト・・・DigiOnSound Light (デジオン)
                Sound it!2.0 (インターネット)
  ヘッドホン・・・SONY MDR-CD770 (ソニー)
  マイク・・・AT-K66 (オーディオ・テクニカ)
  ギター・・・Tornado Z2 (モーリス)
 以上です。まるで質素・倹約の代表例みたいで、なんだか逆に威張りたくなってきました。ははっ・・・
 
 パソコンで初めて曲を作ろうと思ったとき、右も左もわからない僕はよく本屋さんに通っていろんな本をめくってみたけれど、難しい専門用語ばかりでよくわからなかった。そして、ようやく巡り会えたのが楽器屋さんで無料配布されていた「デジタルミュージック・マガジン」という雑誌でした。すごく薄っぺらな雑誌だったけど、MIDIやハードディスクレコーディングなどの基本的なことについて初心者でもわかるように丁寧に書かれていて、僕も貪るように何度も何度も繰り返して読みました。その雑誌を参考にしてソフトを揃えていきましたから、必要最低限のものしかありません。でも、僕の目的は音楽を創ることであって、いい音を創ることではありませんから、これで十分なんです。
 
 ギターはフレーズやコードを考えるときに弾いているだけで、生録音は行っていません。ボーカル以外はすべてMIDIで作っています。本当のところは、ふんだんにお金があって余るほど時間があれば、スタジオを作って本格的に取り組んでみたいんだけどなあ・・・
 でもそれは、僕にとっては夢のまた夢です。
 
 
 
20040918  
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2004.09.18  なぜオリジナルソングなのか?  
 
 70年代の音楽が素晴らしいとか、70年代の頃は良かったとかいう話を時々耳にすることがあります。そう言えば、僕がよく聴いていたのは丁度その頃の音楽だな。テレビのコマーシャルにも最近よく使われてますね。なかでもディープ・パープルの「ブラック・ナイト」は今聴いても違和感がなく、とても新鮮な感じがします。
 
 人はみんな揺り籠から墓場までそれぞれの人生を歩んでいきます。そして誰もが当たり前のように青春時代を通り過ぎていきますが、この青春時代というのが人格形成や人生観に影響を与える最も大切な時期ではないでしょうか。もちろん年齢とともに人生観に変化はでてきますが、その土台を形成するのがこの頃だと思います。どんな生活環境にあるのか、どんな恩師に恵まれるのか、どんな友人に出会うのかによって考え方が左右される多感な年頃です。
 
 音楽との出会いも同じではないだろうか。決定的な要素ではありませんが、人生観を育むうえでスパイスみたいな役割をしていると思います。だから僕も、この頃に聴いた音楽がいつまでも心に残っています。つまり、僕にとっては70年代の音楽という概念はあまり意味がなく、心の拠り所としてよく音楽を聴いたのがたまたま70年代だったというだけです。
 
 現在、青春の真っ只中にいる若い人たちもきっと同じだと思う。今の音楽シーンで共鳴できる音楽があれば、まさにそれが心の拠り所であり、後々になって「ああ、あの音楽は良かったなあ。」と思えるものになるはずです。
 じゃあ、今の音楽シーンに対して僕はどうなのかと言うと、すこし戸惑っています。歌詞の意味も難しいし、テンポも速いのでなかなか馴染めない。いい曲もたくさんあるのですが、何故か溶け込めないでいる。おそらく、たぶん、きっと、僕と同年代の方たちは同じような思いではないだろうか。(違ってたらスミマセン・・・)
 「よし、じゃあ僕が自分で音楽を作ってやろう!」
 これが、僕にとって無謀な第二の青春の始まりでした。
 
 どんな音楽を作りたいのかは、あまり考えませんでした。常に心の中でイメージが湧いていましたから・・・。ただ、どうせ作るのならドラム・ベース・ギターなど全てのパートはもちろんのこと、詞も自分で作ろうと思いました。あくまでも独創性にこだわったんです。たとえ1つでも他人が考えたものを取り入れたら、自分の音楽ではなくなるような気がして・・・
 
 というわけでオリジナルソングの制作を始めたんですが、すべて自分で考えるとなると、案の定すっごく時間がかかります。でも、曲が完成したときの達成感は例えようもないくらい凄いものです。一種のエクスタシーかも・・・
 
 
 
20040830  
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2004.08.30  音楽との出会いは?  
 
 中学生のころ初めてビートルズの音楽を聴いたときに、激しい衝撃を受けたのを今でもはっきりと憶えています。僕の心の中で、理屈では説明できない何かが起こったようでした。僕が音楽に興味を持ち始めたのはまさにこのときからで、その後は友人からレコードやカセットテープなどを借りてはいろんなミュージシャンの音楽を聴くようになりました。邦楽ではかぐや姫をはじめ、吉田拓郎、井上陽水など、洋楽ではビートルズのジョージ・ハリスンから派生させて、エリック・クラプトン、ボブ・ディランなどをよく聴いたものです。
 
 音楽とは不思議なもので、人々の心に勇気と活力を与えてくれます。僕も青春時代という多感な季節、自分の将来に不安を感じたり、好きな人に気持ちをうまく伝えられず悩んだりしたときに、音楽を聴くことによって心の平静を取り戻し、不安や悩みを希望に変えることができました。いわば音楽に助けられたと言っても過言ではないと思います。
 
 そうなると、今度は自分の手で演奏してみたい、歌ってみたいと思うようになり、中学3年生のとき親にねだってフォークギター(ヤマハ)を買ってもらいました。初めての練習曲はたしか「小さな日記」という曲だったかな?そこでぶつかったのは、ギターを弾く人が必ず経験するFの壁でした。これはもう、できるとかできないとかではなく反復練習しかありません。僕も練習を続けていて、ある日突然Fのクリアな音が出たときは跳び上がって喜んだものです。
 
 こうしてギターがある程度弾けるようになると(あまり上達はしてませんが・・・)求める音楽も徐々に変わっていきました。その頃はもう高校生になってましたが、フォークソングからギター色が濃くてビートのあるロックサウンドに傾倒し始めたのです。高校生になってから出会った新しい友人の影響もあって、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンなども聴くようになりました。さらにジミ・ヘンドリックス、ローリング・ストーンズ、邦楽では矢沢永吉、ダウンタウンブギウギバンドなども聴くようになり、自然とカテゴリーの幅も増えていきました。
 
 そこで、「じゃあ、君はいったい誰がいちばん好きなの?」と尋ねられると、答えは「断然、エリック・クラプトンだ」である。これは昔も今も変わらない。いろんな人の音楽をたくさん聴けば聴くほど、クラプトンが際立ってくる。理論的で明確な理由は何もない。彼の音楽は人々の魂を揺さぶっているからだと言うのは言いすぎだろうか。単なるえこひいきかもしれませんが・・・
 
 人にはそれぞれ音楽との出会いがあると思うが、僕にとって音楽との出会いというのは、本当はエリック・クラプトンとの出会いのことだったのかもしれない・・・
 
 
 
20040808  
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2004.08.08  K.Kinという名前の由来は?  
 
 オリジナル音楽を作ったのはいいけれど、いざ人に聴いてもらうとなるとどうしても作者名が必要になってきます。僕にとって音楽制作はあくまでも趣味ですが、音楽を聴いたり自分で作ったりする時間というのは、もうひとつの自分の世界でもあるわけです。普段の仕事とか世間の煩わしさから逃れて、ひっそりとそして誰からも邪魔されることなく心の疲れを癒し、自分を見失わないようにするための大切な場所なんです。そんな思いから本名を使って公表するのはやめにして、「よし、名前を変えてやろう」ってことになりました。インターネットの世界ではハンドルネームというのもあるし、一石二鳥でちょうどいいやって感じで・・・
 
 芸能人でもないのに名前を考えるなんて何か変だなと思いつつ、ああでもないこうでもないといろいろ考えましたが、これがまた難問でなかなかいい名前が思いつかない。そこで、「ああ、あれでいいや。」と思い出したように浮かんできたのがこの名前、「K.Kin」でした。
 実はこの名前、プレイステーションで遊んでたときに使っていたセーブ用の名前なんです。
 
 僕が音楽を作ろうと思ったのは今から数年前のことですが、ちょうどその頃プレイステーションのゲームソフトに「音楽ツクールかなでーる2」というのがありました。歌詞はまだありませんでしたが、何曲かはすでにこのゲームソフトを使って作曲してました。で、データをセーブするときに名前を入力するのですが、英字で6文字しか入れられなかったんです。そこでやむなくできあがったのが「K.Kin」という名前です。
 
 できるまでの経緯は、芸能人の方の氏名をお借りして、例えば萩本欽一さんの場合でいうと、もし名前の部分を入れようとしても、KINICHIと7文字になって1文字多い。じゃあ姓ではどうかというと、HAGIMOTOと8文字でやっぱり入らない。イニシャルにすると、H.Kの3文字で余裕だが何か寂しい。ならば、普段はキンちゃんと呼ばれてることもあるし、Kの方はKINに置き換えようということで、H.KIN・・・、ふむ、これなら5文字で適当だし、発音もエイチ・キン、悪くないな。とまあ、こんな具合です。あっ、ちなみに僕は氏名を英文にするとき、姓と名を入れ替えたくない派です。
 
 というわけで、K.Kinという名前の由来は?の答えを喋ってしまいました。結局、名前にはまったく深い意味はないんですが、僕としてはこの名前、意外と気に入っています。ははっ・・・
 
 
 
20040717  
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2004.07.17  どんなサイトをめざすのか?  
 
 ホームページを作成するにあたって、パソコンの知識をあまり持っていない僕がぶつかった壁は、当然「どうやって作るんだ?」という問題でした。HTML言語なんて学ぶ時間もないし(もっとも学ぶ気もありませんが・・・)、周りにホームページを作っている友人もいないし、結局はホームページ作成ソフトに頼るしかありません。で、さっそくHP作成ソフト(ホームページビルダー)を買ってきたんですが、どんなページを作りたいのか全く構想を考えていませんでした。
 
 そこで、いろんな人のホームページを参考にしながら、僕なりにレイアウトやデザインなどの構想を練った結果、(1)どこに何があるのか、入り口はわかりやすいものにしよう、(2)背景の色や文字の大きさなどは、読みやすいものにしよう、(3)高度な技術にはとらわれず無駄を省いて、シンプルなデザインにしよう、の3点に重点をおくことに決めました。
 
 そもそも僕がホームページを開設したいと思ったのは、自分で作った音楽をできるだけたくさんの人に聴いてもらいたいからであって、けっしてホームページの見栄えを競うためではありません。もちろん、みんながアッと驚くような斬新なデザインで魅力的なホームページを作りたいのはやまやまですが、僕にはテクニックもノウハウも持ち合わせていませんし、他の人たちの素晴らしいサイトを見るととても太刀打ちできません。まあ、無理をせず徐々にレベルアップさせていきたいと思っています。
 
 それと、(1)わかりやすく(2)読みやすく(3)シンプルに、の点にこだわったのは、年配の方々にも気軽に訪問していただければいいなと思ったからです。「へえ〜、こんなページがあるのか。なかなか読みやすくていいじゃないか。たまには訪れてやろうかな」と思っていただけるような、そんなサイトをめざしています。もっとも、音楽に興味のない方には訪れる機会もないかもしれないが・・・
 
 オリジナルソングについてはどんな評価をしてもらっても構いません。たとえ一人でも、僕の歌を聴いて何かを感じていただければそれで満足です。
 掲示板やメールも当初は設けないつもりでしたが、入り口を全く塞いでしまうのもどうかなと思うようになり、メールだけは受け入れることにしました。お便りいただければ、ご返事したいと思います。ご意見ご感想であれば、内容は何でもいいです。
 
 何だか消極的なホームページの宣伝みたいになってしまいました。とにかくインターネットとは全然縁のない僕がホームページを作ることになろうとは・・・
 いやはやなんとも、すごい時代ですよね。
 
 
 
20040701  
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2004.07.01  マイ・ホームページ開設!  
 
 みなさん、こんにちは(こんばんは?)ケイ・キンです。
 この度、念願のマイ・ホームページを開設する運びとなりました。
 
 このサイトは、僕(ケイ・キン)が作詞・作曲したオリジナルソングをみなさんに聴いていただきたくて制作したオリジナル音楽サイトです。ジャンルは一応ロックですが、ロックン・ロール&バラッド、基本形はブルースといったところでしょうか。休日の暇な時間を利用してコツコツと作り、ようやく20曲完成しました。音楽活動などはいっさい行っておらず、趣味で作った素人作品ですが、ぜひ聴いてみてください。
 それぞれの曲のイメージに合う写真を、いくつかの写真素材提供サイトさんから使わせていただいてます。どうも、ありがとうございました。これからも、どんどんいい写真が撮れるといいですね。応援してます。
 
 また、まだ数は少ないのですが、短編の物語(と言うより単なる作文かも・・・)も紹介させていただいてます。文章力には全く自信がありませんが、よかったら暇なときにでも読んでください。
 
 もし、当サイトに関してご意見・ご感想がありましたら、メールにてお知らせください。ただし、あまりパソコンに向かう時間がないので、返事が遅くなるかもしれません。その点はご容赦ください。(できるだけ、ご返事したいと思っています)
 なお、プライベートに関するご質問にはお答えできないこともありますので、ご了承願います。
 
 今後は、このトピックスのページで、いろんな話題について自由気ままに喋りたいと思っています。みなさんにおかれましては、末永くご愛顧くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
  by K.Kin
 
 
 
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