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 ケイ・キンが自由気ままにいろんな話題について書いています。
  (写真は本文と関係があったり、なかったり・・・、です)


20141210  
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2014.12.10  その後のズーちゃん、慣れた?  
 
 続きといえば続きである。朝の通勤途中に出会うシー・ズーの話(20131220掲載)だ。お散歩の時間と重なっているせいか、会えたり会えなかったりではあるが、なんだかんだといって、あれから一年が過ぎた。名前はまだ知らない。まさかズーちゃんと呼ぶわけにもいかない。所詮、よその家の犬なのである。
 
 シーン6、慣れ。ある朝、遠くからズーちゃんを見つけたのだが、その横で飼い主の奥様と隣家(?)のご婦人が立ち話をしていた。二人は話に夢中で、ズーちゃんだけが、近寄っていく僕のことを見つめている。しばらくすると、奥様が僕の存在に気がついて、リードをぐいと引っ張り、ズーちゃんを後ろに隠した。おそらく僕に吠えないようにと、気を配ってくれたのだろう。
 ところが、である。通り過ぎようとすると、ズーちゃんが二人の足の間を割って前に出てきたのだ。ズーちゃんに「おはよ」といって手を振ると、じっと僕のことを見つめている。もちろん吠えない。すると奥様が一言、「あら、まあ・・・」
 そのまま通り過ぎる状況ではなくなった。奥様に「この子、かわいいですねえ」と言うと、「でも、吠えられませんか?」と笑顔で返された。「いやあ、初めはよく吠えられたんですよ。でも毎朝ここを通りますから」と告白すると、「あ、じゃあ、この子も慣れたのかな?」と奥様。やはり、知らない人にはよく吠えるらしい。
 
 シーン7、接触。うん?今日はいないのかな?と思っていたら。門の陰から片目だけでこちらを見ていた。道路ではなく一段高い所にいたのだ。上から見下ろすと威圧感があると思い、しゃがんで目線を低くして「おはよ」と声をかけてみた。すると、段から降りて僕の方に駆け寄ってきたのである。その仕草があまりにも可愛いので、思わず頭を撫でてあげた。初めての接触・・・だ。
 ところが、そのあとすぐに体を振るのだ。この日から、何度か頭を撫でてあげる機会があったのだが、必ず体を振った。が、その意味は分からなかった。
 
 シーン8、衝撃。何日か経ってから、向かいの家のご婦人がズーちゃんを撫でているのを目撃した。でも体を振ってはいなかった。よし、次は僕の番だ。「おはよ」といって頭を撫でた。するとブルブルブル・・・、やはり体を振ったのである。「なぬ、何なんだ?この違いは・・・」といっても怒っているのではない。ただ知りたいだけなのである。犬語は分からないが、何か意味があるはずだ。
 
 ネットで「犬 体を振る」を検索してみると、カーミング・シグナル、つまり犬のボディランゲージについて解説しているサイトがいくつかあった。あるサイトでは「嬉しくて興奮しているとき、自分を落ち着かせるために体を振るときがある」と解説され、別のサイトでは「体が濡れていないのに振るのは、ストレスから逃れようとしているからだ」とある。
 う〜ん、頭を撫でてあげるのが嬉しいのか、それとも嫌なのか、いったいどちらなのだろう。いままでのシーンを総合勘案すると、おそらく答えはこれだ。ズーちゃんは、こう言っているのに違いない。
 「俺の頭を撫でてくれるのはいいが、そういえばあんた誰?・・・」
 
 
 
20141116  
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2014.11.16  10分超えの好きな曲!  
 
 待望のCDを手に入れました。1983年に発表されたジョージ・ベンソンのアルバム「In Your Eyes」である。
 若い頃は、レコードからカセットテープに録音して、車の中でよく聴きました。アルバム全体を通してグッドなのですが、なかでも10曲目に収録されている「In Search Of A Dream」は大好きな曲で、極上のジャズ・インストゥルメンタルだと思います。(もちろん私見です)
 
 さて、日頃から曲の長さについてよく思うのだが、イントロから始まってAメロ、Bメロ、サビ、間奏のあと、Aメロ、Bメロ、サビを繰り返してアウトロへ・・・、と、このような平均的な構成であれば、曲のテンポにもよりますが、5分前後が普通なのではないでしょうか。前述の「In Search Of A Dream」の曲も4分58秒で、ちょうどいい長さである。これが3分前後だと「あれ、もう終わった?」となり、7〜8分だと「長い曲だなあ」となる。ところが10分超えとなると、よほど好きな曲でないと、苦痛とまではいかなくても少々しんどくなってきます。
 そこで、敢えて、10分を超える曲で、僕が好んで聴く曲を並べてみたい。
 
 まずは、クリームの2枚組アルバム「Wheels Of Fire(クリームの素晴らしき世界)」(1968)のDISC2の2曲目に収録されている「Spoonful」という曲だ。
 この曲は16分44秒で、とにかく長い。歌詞は意味不明だが、即興演奏の宝庫のような曲である。が、いつも聴いていて、途中でテンポを見失ってしまうのだ。初めと終わりがブルース調で12/4なのは分かるが、途中で8/4に聴こえてしまう部分がある。12/4がずっと維持されているのかどうかはいまだに分からない。(テンポを比べる場合、通常は分母が同じだが、いまは分子の1が同じ長さのことを言っている)まあとにかく、聴きごたえのある名曲なのだ。
 
 次は、ジミ・ヘンドリックスのライブアルバム「Band Of Gypsys」(1970)の2曲目に収録されている「Machine Gun」という曲だ。
 この曲は12分36秒で、やや長い。ギターのあらゆるテクニックを駆使して、当時のベトナム戦争を表現しているのだと思うのだが、ほぼ間違いないだろう。途中のコーラスの部分では、戦争のむなしさが伝わってくるようで、胸がしめつけられる。数多くあるジミ・ヘンの曲の中でも、最高傑作といえる作品だ。
 
 続いては、B.B.キングのアルバム「Back In The Alley」(1973)の8曲目に収録されている「Lucille」という曲だ。
 この曲は10分13秒で、かろうじて10分超えだ。曲名のルシールというのは彼の愛用のギターの名前で、自分の人生をルシールに重ねて歌っているもので、歌というよりは語りに近い。そしてギターのフレーズがとてもいいのだ。いつ聴いても飽きないのである。間違いなく彼のベスト作品のひとつだろう。
 
 以上3曲を並べてみた。この3曲を聴くだけで40分かかるのである。ひえ〜っ
 (敬称は略させていただきました)
 
 
 
20141014  
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2014.10.14  この番組を観てスイッチオン!  
 
 憂鬱の月曜日から花の金曜日までお勤めに励み、週末には行楽に出かけたり家の用事を済ませたりして過ごす。サラリーマン人生を歩み始めてから、このような一週間を何度くり返しただろう。そして、休日から平日へと気分の切り替えに一役を担っているのが、日曜日の夕方にテレビ放送される人気アニメ番組、「サザエさん」である。先日、ふとそんなことを考えた。放送が開始されてから45周年だそうである。子供のころから慣れ親しんだ番組だ。
 
 世の中には、サザエさん症候群というものがあるらしい。日曜日の夕方にこの番組、「サザエさん」を観ると、明日(月曜日)からの仕事や勉強のことで憂鬱になり、吐き気や頭痛がするなどして、体調を崩してしまうのだとか・・・
 さすがにそこまではならないが、憂鬱になるのは理解できる。ただ憂鬱になること自体は何も悪いことではない。人は誰もが楽しい方がいいに決まっている。平日への切り替えがスイッチオンになるだけだと考えようではないか。
 
 それにしても、「サザエさん」は面白いですね。世田谷という高級住宅街に住んでいながら、一家には自家用車もないし、自転車もない。あるのはタラちゃんの三輪車だけだ。電話はダイヤル式の電話機が一台あるだけで、携帯電話は誰ひとり持っていない。また、居間にあるテレビもブラウン管式のテレビである。今の時代の生活スタイルはまったく無視されている。が、違和感はない。おそらく、サザエさん一家はいつまでも昭和の時代を生きているのだろう。
 
 サザエさんの髪型、カツオの坊主頭、ワカメのおかっぱ頭とパンツ、どれを見ても昭和時代の象徴としか思えない。現代では、「なぜワカメはパンツを見せているのか?」といぶかしがる方がいらっしゃるようだが、昔は子供のパンツが見えているからといって、気にする人なんて誰もいなかった。
 それより、マスオさんの存在がある意味すごい。マスオさんといえば、養子ではないが妻の実家に同居することの代名詞みたいになっていて、例えば、「君、結婚したんだってね」、「はい、でもマスオさんなんですよ」と、こんな会話が成立するのだ。人気アニメ「サザエさん」の影響力の強さに驚かされる。
 
 「サザエさん」は、大正に生まれて激動の昭和を生き抜いた漫画家、長谷川町子さんの代表作品である。もともとは4コマ漫画であるが、テレビでも随所にそのシーンが現れるようだ。あくまでも原作に忠実に、ということなのかな?
 まあ、登場人物の性格などは原作とやや違うところもあるようで、アニメはアニメで進化していったのだと言えるかもしれませんね。それはそれでいい。
 
 これからも「サザエさん」は多くの人々に愛され続けるだろう。ただ月曜日が休日のときは、番組を月曜日にシフトしてくれないかなあ。「サザエさん」を観たのに翌日が休日だと、調子が狂うのである。でも賛同者は誰もいないはず。
 なぜなら、「サザエさん」イコール「日曜日の午後6時半」だから・・・なのだ。
 
 
 
20140908  
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2014.09.08  プロ野球のナイトゲーム観戦!  
 
 友人に誘われて、久しぶりに甲子園球場に行きました。阪神タイガースのファンではあるが、テレビ観戦ばかりで、球場には数えるほどしか行ったことがない。「入場券があるんだけど、一緒に行かないか」と誘われたときは、「行く行く、その日は予定もないし絶対に行く」と、すかさず返事をしていました。
 
 二人とも仕事がオフの日だったので、僕は「開門の時刻と同時に入ろう」と提案しました。提案というより強い希望だった。実は、試合前の練習風景を見るのが大好きなのである。入場したときはタイガースの打撃練習はすでに終わっていて、相手チームの打撃練習中だった。見ていてすごく楽しい。
 バックネットのすぐ後ろで、お父さんに連れられた子供が食い入るように練習を見つめている。野球少年だった頃の自分と重なり、思わず微笑んだ。
 
 試合開始までに腹ごしらえをしておこうと、ビールを片手に焼きそばを食べながら練習を見物。至福のときを楽しんでいたら、友人がカレーライスを買って席に戻ってきた。「おっ、カレーライスか?」と言うと、「何言うてんの。甲子園といえばカレーでしょ?」と返された。
 そうだったのか。知らなかったあ・・・
 で、焼きそばを食べ終わってから、カレーライスを買いに行きました。友人に「よくそんなに食えるねえ」と言われながらパクパク。たしかにおいしい。
 
 練習中はガランとしていた観客スタンドも、満席に近い状態になってきました。両チームの試合前のシートノックも終わり、まもなくプレーボールである。
 試合が始まるや否や、球場は大音響に包まれました。いやあそれにしても、甲子園の応援風景には凄まじいものがありますね。もう球場全体が阪神タイガース状態。特にラッキーセブン(7回裏)の風船飛ばしは感動ものです。
 
 応援スタイルについて批評をするつもりはありません。マナーが守られた上で、みんなが楽しければそれでいいと思っています。僕はどちらかというと、じっくり見たい派ですね。「次の球はどうする?さっきストレートだったから落ちる球か?」とか、「まだ回が浅いから送りバントか?それとも思いきってエンドラン?」などなど・・・、とにかく選手の一挙一動を見逃したくないから、必然的に固唾を呑みながらの凝視状態である。試合開始までに腹ごしらえをしておくのも、このためなのだ。試合中に食べている場合ではない。
 
 ただし、ビールは別である。この日は暑かったので、ビールがとてもおいしかった。それに売り子さんたちが可愛くて、みんな笑顔が素敵なのだ。ビールを飲みたいから売り子さんを呼ぶのか。売り子さんが可愛いからビールを頼んでしまうのか・・・。といっても、僕はお酒があまり強くなく、いっきに飲むタイプではないので、4杯(試合中は3杯)しか飲めませんでしたが・・・
 とまあ、こんなふうに、テレビ観戦では得られない、球場での独特の雰囲気を十分に堪能しました。そして友人には「今日は本当にありがとう」・・・でした。
 
 
 
20140816  
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2014.08.16  台風は通過するのを待つしかない?  
 
 昨今の台風はよく暴れる。はるか南の洋上にありながら、暖かく湿った空気をふんだんに日本列島に送り込み、これでもかというくらい雨を降らせている。そして各地では、これまでに経験したことのないような大雨というものに翻弄され、床上浸水になった家の人々は口を揃え、「ここに長く住んでいるが、こんなことは今までで初めてです」といって、涙、涙・・・である。何かが変だ。
 
 熱帯雨林を切りまくり、化石燃料を燃やしまくり、その人類の横暴によって地球が温暖化してしまった結果、海水温が上昇したというのも原因のひとつであることは間違いないだろう。僕は原子力発電の推進に100%賛成というわけではないが、大量の電力供給が可能なことや、CO2を排出しないという点で魅力的であることは否定できず、安全性さえ確保できれば、地球の温暖化を防ぐという大局的な見地から、ひとつの方向性としてはありかなと思っている。
 だから、予算の関係で安全対策のお金をケチって、地震と津波で事故を誘発した某発電所のことはとても残念に思う。安全が第一のはず・・・
 
 あ、台風の話だった。台風といえば子供のころ、我が家の上を通過したことがあった。2〜3日の間、雨が降り続いて気が滅入っていたとき、突然風が止み、雨も上がって青空が広がったのである。いま台風の目の下にいると教えられて、子供の僕は嬉しくなって、長靴を履いて家を飛び出しました。ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ、らんらんらん♪、である。といって喜んだのも束の間、また空が暗くなってきて風が吹きだすと、慌てて家に戻りましたね。貴重な体験かも・・・
 
 昨今の台風は、日本列島に上陸すると目が崩れてしまうことが多いようだ。さては台風でさえもが、大和魂を忘れてしまった日本人の行動を見ていられないということか。と言いつつ自分の行動を振り返ってみると、恥ずかしいと思うことがやたらと多い。やはり台風には、目をつぶって通り過ぎてもらおう。
 
 地球上における地理的な条件で、日本に台風がやって来るのは仕方のないことである。太古から日本に住む人々は台風と闘ってきた。が、もちろん喧嘩して勝てる相手ではなく、ただひたすらに通り過ぎるのを待つしかない。
 土砂崩れや洪水などの災害が予測されて、避難する必要があるときは別として、台風が来たときは、基本的には動かないのがいちばんいいと思う。
 
 近年では台風情報が日中を通して十分に提供されていて、災害の予測も今までの経験や教訓を生かして高度化されてきています。台風被害に遭わないためには先手必勝かもしれません。早めの行動がいちばんですね。
 ところで、台風って、どうして台風と呼ぶのだろう。語源をネットで調べてみた。中国語の大風(タイフーン)?ギリシャ神話の風の神 Typhon(テュホン)?えっ、アラビア語起源説もある?・・・、あかん、眠くなってきた。
 
 
 
20140713  
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2014.07.13  おまえをヤモ太郎と命名する!  
 
 夏の暑い季節になった。我が家では5年くらい前から、夜になると台所の窓に、ときどきヤモリがやって来る。窓の外側に張り付いて、台所の明かりに誘われた虫を食べるのだ。ヤモリを見て不快に思う方もいらっしゃるようだが、なかなかどうして、人に害は与えないし、よく見ると可愛らしい生き物である。それに、昔から「家にヤモリがいると縁起がいい」とされているではありませんか。
 
 先日のことである。夕食を終え、ほろ酔い気分に浸っていたとき、台所の窓に、まず古参のヤモ君(オス)がやって来た。動きが止まった。抜き足、差し足・・・、タタタっ、パクっ。どうやら食事が始まったようだ。このヤモ君のことは、以前に書いたことがある。(2011.09.17 今夜も、ヤモ君が来たあ!)
 ところで、ヤモ君を古参と呼んだのは、もう一匹、新参のヤモ恵(メス)がいるからである。2年前のある日、てっきりヤモ君だと思っていたら、しっぽの付け根が膨らんでいなかったので、メスのヤモリが別にいるのだとわかった。で、勝手に名前を付けている。山口百恵さんの名前をもじったわけではない。
 
 おっ、そのヤモ恵がやって来た。ヤモ君とヤモ恵が、つがいなのかどうかはわからない。うん?二匹がお互いに接近してきたぞ。何だろうと思ったその矢先、取っ組み合いの喧嘩が始まった。さては夫婦喧嘩か?あるいは男と女の痴話喧嘩か?「こらこら、喧嘩なんかせずに仲良くしろよ」といって眺めていたら、ヤモ君の方が下に落ちてしまった。「ヤモ恵の勝ち〜」・・・、もう言っていることがバラバラである。いやあ、女性は強い。どこかで見たような光景だ。
 などと、人間界と同じように考えてしまった自分が滑稽に思えた。ヤモリにはヤモリの世界があるだろう。真相は単なる縄張り争いに違いない。
 
 ヤモリに、夫婦とか親子とかの家族愛があるのかは不明だが、仲間意識というものはあるらしいですね。中国から発信された動画で、蛇に締め付けられた仲間を命懸けで救うヤモリを撮ったもの(内容はタイでの出来事らしい)を、YouTubeで観たことがあります。たしかに観ていて感動しました。と同時に、自然界ではいろんなことが起こっているのだなとも思いました。
 
 ヤモ君がまた窓に戻って来た。今度はそれぞれが離れた場所で食事をしている。二匹の動きを見ていると、面白くて、可愛くて、とても楽しくなる。
 そのときだった。「あれ?もう一匹いるぞ」といって近づいてみたら、ちっちゃなヤモリだった。ヤモ君やヤモ恵の半分くらいの長さだろうか。初登場である。さては、我が家の台所の窓へのデビューなのか?
 そんなに広くない窓に、ヤモリが三匹も来るようになった。にぎやかでいい。
 
 しっぽの付け根がやや膨らんでいるように見えるので、男の子だろうか。ヤモ君とヤモ恵の子供なのかどうかはわからないが、まあいい。「よし、今日からおまえのことをヤモ太郎と呼ぶぞ。いいだろ?」・・・、もちろん返事はない。
 
 
 
20140609  
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2014.06.09  ASKAさんについて思うこと!  
 
 チャゲ&飛鳥だと思っていたら、いつのまにかCHAGEandASKAでした。そのASKAさんが覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、新聞をはじめ、テレビ、週刊誌、ネットなどで話題になりました。本人も認めている様子で、なんと奥さんが逮捕に協力したのだとか・・・。本当にそうだとすれば、奥さんの苦渋の決断もかなり大変だったと思いますねえ。
 
 そして、レコード会社はASKAさんとの契約を解除して、CDやDVDの販売中止やネット配信の停止を決定したようです。ネットでは、アーティストが逮捕されたからといって、作品までが販売中止、回収されるのはちょっと行き過ぎではないか、という意見も多数あるようです。でもまあ、罪を犯したわけですから、ある程度の社会的制裁はやむを得ないでしょうから、一定期間の販売中止というのなら、それは仕方のないことなのかもしれません。
 
 多数のファンの方からは、「がっかりしている」とか「裏切られた」などのコメントが寄せられているようですが、それはどうでしょうか。瞬間的にはそう思うかもしれませんが、やはり「早く立ち直ってほしい」の言葉が続いてほしいですね。
 そもそも、どうして薬物依存に向かってしまったのか・・・、ASKAさんにも何らかの苦悩があったはずです。人間はもともと弱いものですし、繊細な精神の持ち主だからこそ、美しい歌詞や曲が生まれているといえなくもないのでは?
 
 彼から楽曲を提供された歌手のラインナップを見てみるとすごいもので、そうそうたるメンバーが並んでいます。僕が昔によく聴いた、大友裕子さんの「ボヘミアン」という曲も彼の作詞だったとわかってびっくりです。もっともこの曲は、後に葛城ユキさんがカバーしてヒットしましたが・・・。
 とにかく作品は作品として生き続けているわけで、作品自体が責められるというのは少し納得できません。と、こう思っているのは僕だけでしょうか。
 
 一例に過ぎませんが、僕が尊敬するエリック・クラプトン氏も、父親や友人たちの死、あるいは親友の妻への報われない愛に悩むなどしてヘロイン中毒になり、廃人同様になりかけましたが、彼は見事にこれを克服し、音楽仲間のサポートを受けながら音楽界への復帰を果たしました。
 いまでは逆に、薬物依存症の人たちのための更生施設を設立するなどして、社会に貢献しています。
 
 ASKAさんにもぜひ、薬物依存症を克服し、罪をきちんと償って復帰を果たしてほしいと思いました。もちろん家庭の問題や愛人関係の問題など、クリアしなければならないハードルは高いようですが、みんなで信じてあげましょう。昔からよくいうではありませんか、罪を憎んで人を憎まず・・・と。
 といいながら、実のところ、僕のiPodにCHAGEandASKAの曲はひとつもありません。事件が報道されても、思い浮かんだのは「万里の河」という曲だけでした。これを機に、彼らの曲をいちど聴いてみようかな・・・と思いました。
 
 
 
20140512  
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2014.05.12  初めてのパンク修理、あたふた!  
 
 天気のいい休日、「よし、今日はこのコースで行こう」といって、ウエストバッグのバックルをはめ、帽子をかぶり、グローブを着用したあと、ボトルを持って自転車に向かうと、なんと後輪のタイヤがぺしゃんこになっていた。
 「なぬ?おいおい、パンクかよ〜」
 がっかりする必要はない。こんなこともあろうかと思い、あらかじめ自転車用のパンク修理セットを買っておいたのだ。パンク修理の要領は、中学生の頃に自転車屋さんで何度も観察している。見よう見まねだが、何とかなるだろう。
 
 まず、何かを踏んでいないか、タイヤを確かめてみた。異常はなかった。バルブの部分をはずしておいてから、タイヤレバーの一本をリムとタイヤの間に差し込んでおき、もう一本のタイヤレバーを差し込んでスライドさせてタイヤをはずす。意外と簡単にはずれた。チューブを取り出してバルブの部分を取り付けて空気を入れてみる。空気が漏れる音がしないかチューブをくるくる回して耳を近づけてみたが、全然わからなかった。空気は少しずつ減っていく。
 「あれ?おかしいな。小さな穴のスローパンクチャーかもしれない」
 
 今度は水を入れたバケツを用意して、もう一度チューブに空気を入れ、水につけて泡が出てくる箇所がないか、丹念にチェックしてみた。ところが、何度確かめても泡の出る箇所がないのだ。空気はたしかに少しずつ減っていく。
 「あ、もしかして・・・、原因は虫ゴムなのか?」
 で、バルブの部分をはずして虫ゴムを見てみた。だいぶ劣化してひび割れを起こしている。これに間違いない。ああ、俺としたことがなんたる不覚。そういえば、タイヤの空気が減ったときは、まず虫ゴムを疑えというではないか。
 (あとから知ったところでは、バルブに石鹸水をかけてみるといいらしい)
 
 てっきり何かを踏んでパンクしたものだと思い込んでしまっていた。だからバルブを取り外すときも、虫ゴムをまったく確認しなかった。思い込みというものは恐ろしい。というわけで、虫ゴムをはずし、パンク修理セットに入っていた新しい虫ゴムを付けて、もう一度空気を入れてみた。減らない。もう大丈夫だ。
 そして、チューブをタイヤの中に丁寧に戻し、タイヤレバーを使って押し込んで、バルブを取り付け、空気を入れて終了。ああ、やれやれである。
 
 「うん?ちょっと待てよ。ということは、そのうち前輪もなるのか?」
 ついでに前輪の虫ゴムもチェックしてみると、同じように劣化していたので、今のうちだと思い、交換しておいた。まあ、今回は完全なパンク修理の経験とはいえないが、チューブをはずして、また元に戻す作業をしているから、ある程度の予行演習にはなったかもしれない。きっと今後の役に立つだろう。
 
 余談ですが、リムの調整、これは素人はやらない方がいいみたいですね。僕もいちど挑戦してみたのですが、見事にチューブを突き破ってしまいました。自転車屋さんに泣きついたら、「意外と難しいでしょ?」・・・でした。
 
 
 
20140420  
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2014.04.20  桜に思うこと、いろいろ!  
 
 花が散って、すっかり葉桜になってしまった桜の木を見ていて、伊勢正三さんの「ささやかなこの人生」という曲が脳裏に浮かびました。この曲は歌詞が〜花びらが散ったあとの桜がとても冷たくされるように〜で始まるのだが、そんなことはない。葉桜は葉桜で、その姿もまた美しい。木に向かって、「来年もきれいな花を咲かせてくれよ〜」と囁いているのは僕だけだろうか。いや、葉桜も多くの人に愛されているはず・・・。あ、歌詞を否定しているわけではありませんよ。とてもいい歌だと思います。
 
 桜の花が散るのを見て連想するのは、元禄赤穂事件で浅野内匠頭が切腹した場面です。桜の花びらが本当に舞っていたのかはわかりませんが、「風さそふ 花よりもなお我はまた、春の名残をいかにとかせむ」という辞世の句は有名ですね。まあ、事件そのものと忠臣蔵の物語とが混同されているきらいはありますが・・・。
 以前に、吉良側に視点をおいた小説、「吉良忠臣蔵」(著者:森村誠一)が面白いと書いたことがありましたが、先般、もうひとつ面白い本を見つけました。浅野内匠頭夫人の阿久里を主人公にした「瑤泉院」(著者:湯川裕光)という小説です。瑤泉院は「ようぜいいん」と読む。副題が「忠臣蔵の首謀者・浅野阿久里」で、忠臣蔵に興味のある方にはオススメです。
 
 話がそれた。さて、今年は何年かぶりに花見に行きました。満開が過ぎて若葉がちらほらと芽吹き始めたころ、とある公園のライトアップされた夜桜を観に行ったのですが、桜の木の下で宴会をしたわけではありません。仕事仲間と一緒に桜の花を観賞した後、居酒屋で一杯飲もうという企画でした。かといって、きれいな桜の花の前でしらふはちょっと寂しい。そこで、ワンカップの日本酒を手にしての観賞です。歩きながら飲むような行儀の悪いことはしません。立ち止っては一口、また立ち止っては一口・・・(あ、同じことかも)
 花びらがカップの中に入らないかなあと期待したのですが、結果はゼロ。
 
 ところで、毎年桜の季節になると、花見がしたいなあといつも思うのですが、日程の調整、これがまたむずかしい。日本における代表的な桜はソメイヨシノですが、3月下旬から4月上旬にかけて、つぼみを膨らませたかと思うと、いっきに開花していきます。まだ三寒四温が残るこの季節、あらかじめ日を決めておいて、その日が寒い日だったりすると、震えながらの花見となって少し興ざめしてしまいます。天気予報とにらめっこしながら、天気が良くて暖かい日を直前に選ぶ。うん、少人数で花見をするのならこの方法がいいでしょうね。
 
 つぼみが膨らむときのドキドキ感、満開のときの開放感、花びらが散っていくときの寂寥感。花が咲いているときはどんなときでも愛おしい。桜の花ほど、日本人に太古から愛され続けている花はないのではないでしょうか。
 よし、いちど「葉桜を楽しむ会」というのを企画してみるか・・・、賛同者ゼロ。
 
 
 
20140322  
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2014.03.22  小林可夢偉の夢につきあうぞ!  
 
 モータースポーツの最高峰、2014年のF1世界選手権が開幕した。そして、日本のファンにとっての朗報は、小林可夢偉が一年のブランクを経て、ケータハム・チームからF1に復帰したことである。彼は2012年までザウバー・チームから参戦していたが、シートを喪失してしまい、2013年のF1は日本人ドライバーが一人もいないシーズンになってしまった。とても寂しかったですねえ。
 
 2013年、F1シートを喪失した彼はフェラーリ・チームに加入し、WEC(世界耐久選手権)に参戦したのだが、彼にとってはつらいシーズンだったようですね。そして一年が経ち、フェラーリ・チームに実力を認められ、契約延長のオファーを受けていたのだが、彼はF1のシートを諦めていませんでした。
 フェラーリ・チームからの安定した収入のオファーを蹴って、F1の下位チームであるケータハム・チームに、多額の資金を持ち込み、無報酬で走ることを自ら提案して、2014年からF1の世界に復帰することを決めたのである。
 
 フェラーリ・チームや他のいろんな人たちからは、ケータハム・チームと契約したことを、愚かなことをしていると言われたらしいですね。でも彼は揺るがなかった。F1復帰に関するインタビュー記事を読んでみても、「F1に復帰するチャンスを逃したくない、どうしてもF1でレースがしたい」と答えていて、彼にとっては選択をしたのではなく、この決断しかなかったというニュアンスです。
 
 ではなぜこの決断しかなかったのか。YouTubeに「小林可夢偉 栄光への軌跡」という動画がアップされている。わずか3分26秒の短い動画であるが、この動画の中にその答えはあった。少し引用させていただく。彼は小学生のときに、「将来の夢」と題して作文を書いている。冒頭は「ぼくの夢は、F1レーサーでチャンピオンをとることです。」で始まり、いろいろ述べた後、最後に「ぼくは絶対に絶対にチャンピオンをとりたいです。この夢を叶えるために努力を続けようと思います。」と結んでいる。とても小学生の作文とは思えない。
 
 彼にとっては選択の余地などない。27歳になったいまでも、このときの夢を追い続けているのである。それは並大抵のことではない。すごいなと思うと同時に、尊敬したくなりましたねえ。この動画には何度観ても泣かされます。
 自分自身のことを振り返ってみた。小学生のときに、同じように将来の夢について作文を書いたような記憶があるが、何を書いたのかは忘れてしまっている。安定した収入を得ることだけを考え、漠然と大人になった自分が何となく恥ずかしい。彼の場合、その夢の一つ一つを確実に実践しているのだ。
 
 開幕戦のオーストラリアGPでは、残念ながらブレーキトラブルでスタート直後にリタイアしてしまったが、リザルトに日本の国旗があるのはやはり嬉しい。
 彼の夢の結果がどうなるかはわからないが、夢を追い続ける彼につきあってみようと思った。小林可夢偉の夢は、日本のF1ファンの夢でもあるのだ。
 
 
 
20140216  
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2014.02.16  ソチオリンピック、がんばれ日本!  
 
 一夜干しの焼きいかを肴に、焼酎のお湯割りを飲みながら、ロシアのソチオリンピックをテレビで観戦している。冬季オリンピックの、雪と氷の世界で繰り広げられるその祭典は、夏季オリンピックとはまた違った趣がありますね。1972年に日本の札幌オリンピックが開催されてから、数々の日本の選手を陰ながら応援してきた。メダル獲得をめざして戦っている選手たちは、誰もが美しい。
 
 ただ、冬季オリンピックはやたらと採点競技が多い。これがちょっと曲者である。
 モーグルでは、ミスもなく誰よりも速いタイムで滑った選手より、バランスをくずして遅いタイムで滑った選手の方が上位になるということが起こった。あとから知ったところでは、ターンのときの上体がどうのこうの・・・、もう何を言っているのかわかりませんでしたね。なんかスッキリしない。いっそのことエアを定型にして、あくまでもタイムレースに徹したらどうだろうか。(賛同者があるかも)
 
 ジャンプ競技では今季から、飛型点だけでなくウインドファクターと呼ばれる採点が加えられた。追い風なら加点、向かい風なら減点されるというもので、発想は悪くないが、めまぐるしく変わる風向きを、しかも選手が飛んでいる空間の風向きを正確に測ることがはたして可能なのだろうか。せっかく長い距離を飛んでも、後方の順位に下がってしまうということが起こった。なんかスッキリしない。いっそのことジャンプを室内競技にしたらどうだろうか。(賛同者なし)
 
 フィギアスケートは言わずもがなだ。でもまあ、もともと美しさを競う種目ですから、もう審判の公正さを信じるしかないだろう。これらに比べて、アルペン競技やスピードスケートは速い者が勝つので、単純でわかりやすいですね。
 何はともあれ、どんな競技でも日本の選手が登場すると、ドキドキしながら応援している。たとえメダルに届かなくても、よくがんばったと拍手を送りたい。
 
 いま、ふと思い出した。昔、大橋巨泉さんが司会をしていたクイズダービーというテレビ番組で、たしかこんな問題がありました。〜小さな女の子がオリンピックの新聞記事を見て、母親に「ねえママ、○○さんて、そんなに強い人なの?」と言いました。さて、この女の子は何(○○)と言ったのでしょうか?〜
 答えは「プレッシャー」である。そういえば当時の新聞は、見出しや記事に「プレッシャーに負けた」とよく書かれていましたねえ。長野オリンピックのジャンプ・ラージヒル団体で、金メダルを決めた最後のジャンパーの船木選手は、これを「重圧」と表現していましたね。そう、ストロング・プレッシャーである。
 
 選手たちは、祖国の旗を背負い、応援する人たちの期待を背負い、常に重圧を感じているだろう。応援する人たちは、選手たちが伸び伸びと競技ができるよう、つまり重圧を与えないように配慮することが必要なのかもしれません。
 そうか、選手たちは相手と戦っているだけではなく、重圧をはねのけるために自分とも闘っているのでしょうね。そして僕はいま・・・、睡魔と闘っている。
 
 
 
20140119  
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2014.01.19  タイトロープの先の自転車?  
 
 本格的に自転車に乗り始めたのは、中学生になってからだった。通学には使わなかったが、友人と遊ぶときはいつも自転車と一緒だった。移動手段としての乗り物であることはたしかであるが、変速機やウィンカー(方向指示器)が装備されていて、自転車に乗ること自体が楽しかったですねえ。そういえば、「俺のウィンカーは電子フラッシャーだぜ」と、自慢していた奴がいたなあ。
 
 高校生になると通学に使うようになった。もっとも、膝の皿を骨折してからはバスで通学するようになったのだが・・・、自転車を遊びに使うことはなくなった。16歳になって原動機付自転車(50ccのバイク)の免許を取得したからである。自転車よりもバイクに乗る方が楽しくなった。ところが、法定速度が時速30kmなので、自動車と同等に走れないし、遠乗りには向いていない。そこで、一年も経たないうちに小型自動二輪の免許を取得し、125ccのバイクに乗りかえた。友人たちとツーリングをしたときは楽しかったですねえ。
 
 後にステップアップして中型自動二輪(現在の普通自動二輪)の免許を取得したが、バイクを乗りかえることはなかった。なぜなら、間もなく普通自動車免許を取得したからである。今回はさすがに自動車教習所に通った。
 そして、自動車に乗るようになってからは、遊びの楽しみがぐんと増えた。とにかく荷物をたくさん載せることができるので、海水浴やキャンプに行ったり、旅行をしたり・・・。もちろん音楽を聴きながらドライブをするのも楽しかったですねえ。で、いつかはスポーツカーに乗りたいなあと思ったりもした。
 
 当時は、オートマチック車は珍しく、ほとんどがマニュアル車だったように思う。しかもFF車よりもFR車の方が多かったのではないかな。ヒール&トゥやダブルクラッチをよく練習しました。自動車の運転そのものを楽しむのなら、断然マニュアル・FR車の方がいいと今でも思っている。(理想はMR車だが・・・)
 もちろん危険な運転はいけません。あくまでも安全運転ですよ。
 
 ところが今では、音楽を聴きながらドライブすることはもちろん楽しいのであるが、どちらかといえば、自動車は単なる移動手段、荷物を運ぶ手段に過ぎないと思うようになった。それよりも断然、自転車に乗っているときの方が楽しいのである。自分の力だけでどこへでも行くことができるし、気に入った景色があればいつでも止まってたっぷりと楽しめる。自転車に乗るようになってからは、視界がものすごく広くなった。しかも、時間はゆったりと流れていく。
 
 結局は自転車への回帰ということか。そう考えていると、柳ジョージの「眠りのない街」の歌詞(トシスミカワ作詞)を思い出した。今回のトピックの題名はそれをもじったものである。実際の歌詞は、〜燻る煙の中に昨日を追いかけても、tight ropeの先はこの店に戻ってくる〜なのだが、実は、この曲を初めて聴いてから30年以上経った今でも、この歌詞の解釈に苦しみ続けている・・・
 
 
 
 
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