profile2 (details)
 
 
前のページに戻る
[はじめに・・・]
 プロフィールについて、少し詳しく書いてみました。
 K.Kinというのは、こんな人物でございます。

[名前]

 K.Kinと書いて、ケイ・キンと読みます。深い意味はありません。
「K.」が姓の頭文字で、「Kin」がニックネームです。
 
[生年月日]
 トピックスやストーリーの内容で育った年代が判ってしまうので、生まれ年だけ公表しました。これ以上のコメントは差し控えさせていただきたいと思います。(本人はいつまでも青年のつもりです・・・)
 
[血液型]
 正真正銘のB型ですが、人からは「A型じゃないの?」とよく言われます。でも血液型別の占いにはあまり興味がありません。
 
[職業]
 気が付いたらサラリーマンになってました。世のため人のため毎日仕事に励んでいます。プロのミュージシャンになりたいと思ったことは一度もありません。「絶対、無理」
 
[趣味:読書]
 読書の時間は主に通勤電車の中です。戦国時代から幕末期までを背景にした歴史的人物の物語や、著名な創業者などをモデルにしたノンフィクション小説をよく読んでいます。好きな作家は津本陽、司馬遼太郎、邦光史郎、清水一行、落合信彦などです。
 
[趣味:音楽鑑賞]
 好きな音楽のジャンルはロックで、特にブルース・ロックが好きです。BGMとしてではなく腰を据えてじっくりと聴きたい方ですね。気に入った曲などはパート別に何回も聴くことが多いから当然時間が足りません。
 
[趣味:映画鑑賞]
 人間の葛藤を描いたドキュメントタッチなものや、どんな展開になるのだろうとハラハラするようなラブ・ロマンスものが好きです。お金をふんだんに使ったSFものやホラー映画などはあまり興味がありません。
 
[趣味:モータースポーツ観戦]
 初めてF1を生で観たときから好きになりました。サーキットの独特の雰囲気がたまらない・・・。ビールを片手に焼きそばを食べながらの観戦、もう最高ですね。
 好きなレーサーは中嶋悟、片山右京などです。
 
[好きなアーティスト:エリック・クラプトン]
 僕としてはデレク&ザ・ドミノス時代以降、つまりボーカルも手掛けるようになってからのクラプトンが好きですね。とにかく渋い。
 好きなアルバムは「LAYLA and other assorted love songs」(’70)とライブ版の「E.C. WAS HERE」(’75)です。
 DVDでは「ライブ・イン・ハイド・パーク」(’96)と「クロスロード・コンサート」(’99)が好きで、何回観ても飽きないですね。
 
[好きなアーティスト:ジミ・ヘンドリックス]
 彼のギタープレイはとにかく素晴らしい。特に1969年に行われたウッドストックでのインプロビゼーションは最高ですね。好きなアルバムは「Electric Ladyland」(’68)ですが、後にリリースされた「:blues」(’94)というアルバムもなかなかいい。
 好きな曲は「:blues」に収録されている”Born Under A Bad Sign”です。それと、2ndアルバムの”Little Wing”という曲もいいですね。
 
[好きなアーティスト:憂歌団]
 関西のブルース・バンドですが、何かほのぼのとした感じがあってどの曲を聴いても心地よいです。また内田勘太郎のギターも味があっていいですね。
 好きなアルバムは「BLUE'S」(’88)と「Good time's rollin'」(’90)で、特に好きな曲は”かぞえきれない雨”です。
 
[好きなアーティスト:桑名正博]
 彼の歌にはロマンを感じます。人柄もいいし・・・。若い頃は相当やんちゃだったみたいだけどね。
 好きなアルバムは「KUWANA」(’88)と「IT'S ONLY LOVE」(’88)で、特に好きな曲は”悲しみに堕ちたまま”と”月のあかり”です。
 
[好きなアーティスト:シオン]
 正式には、SIONと書くべきなのかもしれません。
 破天荒な人生から生まれる彼の音楽には本当の優しさが滲み出ていると思います。独特のしわがれた声がまた渋い。
 好きなアルバムは「かわいい女」(’91)と「螢」(’92)です。
 
[好きなアーティスト:etc]
 その他の好きなアーティストをいくつか挙げてみたいと思います。併記の「 」は好きなアルバム、” ”は特に好きな曲です。
 
 ジョージ・ハリスン 「ALL THINGS MUST PASS」
 ジョン・レノン 「WALLS AND BRIDGES」
 スティーヴィー・レイ・ヴォーン 「The Sky is Crying」
 ディープ・パープル 「LIVE IN JAPAN」
 レッド・ツェッペリン ”STAIRWAY TO HEAVEN”
 ザ・ローリング・ストーンズ ”ANGIE”
 ジェフ・ベック ”Come Dancing”
 B.B.キング ”LUCILLE”
 ジョージ・ベンソン 「BREEZIN'」
 ICHIRO ”STEVIE”
 矢沢永吉 ”バーボン人生”
 柳ジョージ ”FENCEの向こうのアメリカ”
 ダウンタウンブギウギバンド ”沖縄ベイ・ブルース”
 
 もうこのぐらいで止めておきます。なんか古いものばかりになってしまいました。そのほか、ミス・チルの”simple”という曲は好きですね。福山雅治のバラッド曲もなかなかいい。女性では若い頃にアン・ルイスや高橋真梨子をよく聴きました。フュージョン系では日野皓正、渡辺香津美、渡辺貞夫が好きですね。あっ、ケニー・Gもいいですねぇ。
 もっといろいろ、いい音楽に巡り会いたいものです。
 
[好きな映画:ローマの休日]
 この映画は王女(オードリー・ヘプバーン)と新聞記者(グレゴリー・ペック)が恋に落ちるラブ・ストーリーですが、ロマンティックでありながらコミカルでもあり、何度観ても楽しいです。この映画を観てグレゴリー・ペックのファンになりました。カッコいいですねぇ。
 
[好きな映画:カサブランカ]
 第二次世界大戦時のカサブランカの街で、酒場を経営するリック(ハンフリー・ボガート)とレジスタンスの夫を持つイルザ(イングリッド・バーグマン)の運命に翻弄され壮絶ともいえるラブ・ストーリー。この映画は随所に名場面・名台詞があり、何度観ても飽きません。特に好きなシーンはリックがブルガリア人夫婦にルーレットでわざと勝たせてやるところです。
 
[好きな映画:あなただけ今晩は]
 言わずと知れたビリー・ワイルダー監督のロマンティック・コメディの傑作で、娼婦のイルマ(シャーリー・マクレーン)は可愛いし、ヒモになった元警官のネスター(ジャック・レモン)の純情さもグッドで、とにかく面白い。この二人が共演する他の映画では「アパートの鍵貸します」もいいですね。
 
[好きな映画:ショーシャンクの空に]
 無実の罪で刑務所に送られた若い銀行マンのアンディー(ティム・ロビンス)が、長い年月をかけて脱走を成し遂げる物語。単なる脱走劇ではなく人間の葛藤が巧く描かれている。共演のモーガン・フリーマンの演技が素晴らしい。なかでも、約束の場所の石垣のところでレッド(モーガン・フリーマン)がアンディーからの手紙を読むシーンでは泣かされます。
 
[好きな映画:etc]
 スタジオジブリ制作・宮崎駿監督の作品では「千と千尋の神隠し」がいいですね。なかなか奥が深くて観るたびに新しい発見があります。
 何回観ても感動するのはスティーブ・マックィーン主演の「大脱走」、ケビン・コスナー主演の「フィールド・オブ・ドリームス」、トム・ハンクス主演の「アポロ13」ですね。
 ライ・クーダーが音楽を担当した「クロスロード」、「パリ・テキサス」、「ストリート・オブ・ファイヤー」もなかなかいい。あとジョン・トラボルタ主演の「サタディー・ナイト・フィーバー」もよかったですね。
 シリーズものではショー・コスギの「忍者」シリーズや勝新太郎と田宮二郎がコンビを組む「悪名」シリーズが好きです。「猿の惑星」もなかなか面白いですね。
 いまだに主題をつかみきれていないのが「2001年宇宙の旅」と「地獄の黙示録」です。この2つはとても難しくレベルが高いと思う。
 映画って本当にいいものですね。これからもずっと楽しみたいと思っています。
 
[好きな食べ物:やきそば、ラーメン]
 やきそばは「ソースやきそば」、「中華風やきそば」のどちらも好き。
 ラーメンはどちらかと言うと「とんこつスープ」よりも「鶏がらしょうゆ」の方が好きです。みそラーメンも大好き。
 あと「うどん・そば」も好きで、とにかく麺類が好きですね。
 
[追加:好きなマンガ]
 漫画家では亜月裕の大ファンです。どの作品も面白いのですが、なかでも「伊賀野カバ丸」は絶品ですね。何回読んでも飽きないです。
 あと特に好きなマンガは、「おれは鉄兵」(著者:ちばてつや)と「ハロー張りネズミ」(著者:弘兼憲史)です。
 
[最後に・・・]
 人名についてはすべて敬称を略させていただきました。
 最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
      前のページに戻る     
ページの先頭へ